Posted by under on 2月 28 2014, 0 comments

日本人は昔から和食を食べ続けていました。和食というのは、だし、醤油、砂糖、塩、みりん、酒、味噌などを使用して野菜を中心に調理されていました。基本的に薄味なので健康によく、最近では世界でも注目されている料理なのです。
日本ならではの調味料は多数あるものの、一番の決め手となるのはだしです。だしというのは海藻や魚などを乾燥させてお湯に戻すというものです。
だしにも種類がありますが、一番のおすすめは「あごだし」と呼ばれているものです。

あごだしというのは「あごが落ちるほど美味しい」という意味から名付けられたという説もあるほど風味豊かなのです。あごだしは他のダシとは違い、筋の通っている味わいを持っているのです。
このような魅力のあるあごだしを利用しためんつゆもあります。めんつゆというと、そうめんを食べるときだけ使用するというイメージがあるかもしれませんが、幅広い料理に使用することが出来ます。めんつゆ一つで和食の味が決まります。麺類はもちろんのこと、炊き込みご飯、煮物、炒めもの・・・というようになんでも使用することが出来る万能調味料の一つなのです。

自宅であごだしを取ることも出来ますが、最近ではすぐに使用することが出来るタイプのあごだしも販売されています。めんつゆに加えるだけでも風味が一気に増します。

野菜とあごだしとの相性は抜群で、どんな料理であってもピッタリです。野菜そのものの甘さや旨味を引き出すことが出来るのです。
野菜嫌いの人でもだしで上手に味付けをすることで、積極的に食べたくなることでしょう。

それでは、和食の魅力に迫っていきましょう。

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